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日記と小説の合わせ技、ツンデレはあまり関係ない。 あと当ブログの作品の無断使用はお止めください
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ラブ@ポーション 「その願いは破滅とともに」


街から離れた森の中、そこには人間嫌いの魔術師が住んでいる
「魔術師様!魔術師様!!」
今日も今日とて魔術師の力を頼りにする者が激しく魔術師のいる小屋の戸を叩く
「魔術師さ───」
言葉を遮るように扉に私はフラスコが投げつける。フラスコは思いっきり戸にぶつかると硝子の破片がキラキラと宙を舞う
「別に話しくらい聞いてやってもよくないかのぅセルリアン?」
「いいのよ、私は人間が嫌いで面倒なのも嫌いなの」
先程からの鳴り響く戸を叩く音に呆れた様子で化け猫のヴァンダイクが嘆息するが私は適当に流しながら実験を続けていた
大体良い事なんてないのよ、最近はとくに狼男のスレートがやってくる人の勝手無茶な願いをお節介にも聞いてやってるから
ここんところやたらめったら街の人間がやってきて本当いい迷惑なんだから
「しかし頑張るのぉ、かれこれ一時間か?」
「・・・・・・どうだっていいわ」
ヴァンダイクの言葉に私はそう言うと手に持った赤茶色の液体の入ったフラスコにその辺にある草を放り込む
「魔術師様!どうかお願いします、話を──」
「のぅセルリアンやはり話だけでも──」
「ああもう!五月蝿い!!」
私は机を激しく叩くと近くにあった失敗作入りフラスコを掴み
「だから私は人間が嫌いなのよ!!」
と叫び小屋の戸に向かって投げつけようとした、その瞬間!
ガンッと鈍い音とともに戸の蝶番が外れ、戸が私の目の前を飛んだ。
それはもう物凄いスピードで
「なっ──」
私は辛うじてそれを寸でのところで避けたが、小屋の戸はそのまま勢いよく私の背後にある失敗作の棚をぶち壊すとガラスと液体を飛散させる
「あ、危ないじゃない!!」
「いや、あの・・・・・・その戸が勝手に」
私は入り口に棒立ちの男に向かって怒鳴り声をあげるがその男はごにょごにょと口元で小さく呟くだけだった
「全く、今まで扉が壊れそうになるくらい叩く奴は何人もいたけど吹き飛ばしたのは貴方が初めてよ」
「あ・・・・す、すいません」
間の抜けた感じで謝るその男。綺麗に染めた髪と高そうな身なり同年代の青年と比べると童顔でよく言えば純真、悪く言えば世間知らずを体現しているような青年だった
「それで、私に用事があるんじゃないの?」
私は深く溜め息をつくと山積みの研究材料の中から椅子を引っ張り出す
「座れば?」
「あ、はい・・・・話を聞いてくれるのですね!」
「これ以上小屋を壊されたくないだけよ」
「す、すいません僕はティールって言います、それであの失礼します」
そう言って挙動不審な様子で青年ことティールが深く頭を下げ椅子に腰かけるのを確認すると私も警戒するように椅子に腰掛けた
見た目こそ無害そうだけどこの男軽々と小屋の戸を吹き飛ばすんだから気を付けなければならない
「で?何の用なのよ。まさかその無駄に強い力が制御できないとかじゃないでしょうね」
「いえ別に僕にはそんな力ありません、さっきの扉が飛んだのだって僕じゃないですし」
「はぁ?じゃあ一体さっきのはなんだったのよ」
振り返り改めて崩れ落ちた棚を見てみる。どうみたって起きたことは現実だ、別に扉やガラスはスレートに片付けさせるからいいんだけど先程の現象この男じゃなければなにが起こったっていうんだろう?
「僕が今日魔術師様にお願いにきたのは彼女のことなんです」
「彼女?」
一瞬また恋の悩みか、と呆れかけたが次の瞬間彼が鞄から取り出した小さな瓶を見て思わず私は息を飲んだ
「これって・・・・・・妖精?」
瓶の中にいたのは虹色の蝶の羽を背中に持った手の中に収まってしまうほど小さな妖精だった
そしてすぐに彼の望みもわかった。その妖精が力無くぐったりと横たわって苦しそうに息を荒げているから
「お願いします!シェンナを、この子を助けてください!!」
「いきなりそんなこと言われてもねぇ」
ティールからそのシェンナと呼ばれた妖精の入った小瓶を受け取っては見るものの妖精自体こんな間近で見るのも初めてだ、横目でヴァンダイクに助けを求めてみても我介せずといった感じで体を丸めている
「シェンナは僕が小さい頃からずっと一緒にいたと大切な友達なんです!だから───」
「あーはいはいそうゆうのって私興味ないの、返すわ」
私はティールの言葉を遮り妖精シェンナの入った小瓶を押し返す、いや彼がどんな状況だろうと私の結論は既に決まっていたのだ
「悪いけど私にはどうすることもできないわね、帰ってもらえるかしら?」
「そんな!お願いします、街の医者に見せても原因もわからずもう魔術師様にしかお願いすることができないんです!」
ティールは目に涙を浮かべ懇願をするがだからと言って私には彼の望みを叶えてやることはできない
妖精の体調を治せだなんて妖精なんか書物で見たことしかない私にできるわけがない。いい迷惑なんだ、私は人間が嫌いで「人間以外の何か」になるために研究をしているだけで街の人間のお悩み解決のためにいるわけじゃないんだ
それにこの名も知らぬ青年の悲しそうな表情を見ているとなんだか胸が苦しくなるのは間違いないのだけどもしこの依頼を受けて“この妖精を救えなかったら”ということを想像するとそちらのほうが私にはつらくて後味が悪くなるんから嫌なんだ
「私は実験が忙しいの、諦めてお帰りなさいな」
悪いけどこの彼との会話はをこれ以上するつもりはない、私は彼を無視していつものように実験用フラスコを火で炙ろうとしたその矢先だった、私の頭の中をゴンッと鈍い音が響く
一瞬またこの男が小屋の扉を吹き飛ばしたように何かをしたのかと思ったがそれは違った。痛みに耐えながら青年を見やるが彼はただじっと手に持つ妖精シェンナの入った瓶を抱いて涙を流し懇願しているだけ
「ちょ・・・・や・・・め・・・」
頭を押さえるがそれでも頭の中に音が鐘を鳴らすように次々と痛みが響きわたる
その痛みは耐え難く、しかも段々とその痛みが増してきている
「お願いします!!お願いします魔術師様!!」
「私を魔術師なんて呼ぶな」、そう言いたかったがそれすらも言葉にできないくらいに頭の痛みは酷くなっている
「わ、わかった・・・・から、やめな・・・・さいよ」
朦朧する意識のままこの状況を解決できるだろう言葉を呟く
「え!?本当ですか!?」
ティールが顔を上げた瞬間、酷く続いてきた頭の痛みがスッと収まる。ああ、なるほどなんとなくだけどこの状況を起こした張本人がわかった気がする
「ええ本当よ、とりあえずその妖精預からせて貰おうかしら」
「わかりました、シェンナをお願いします!!」
「やるだけやってみるわ」
その予感と言うか推測は受け取った瓶の中の妖精、シェンナを見て確信した
瓶の中のシェンナはただじっとこちらを見つめていた。その瞳は弱々しく見えるその身体とは違い力強く見える
「数日後にまた来なさい。やれるだけやってみるから」
「はいお願いします!」
「わかったら速やかにでていってもらえるかしら」
「は、はい!す、すみません!」
少し苛立った風に私は言うとティールは何度も何度も振り返り何度も何度も頭を下げたのち扉の吹き飛んだ入り口から帰っていった
「ふむ、にしても難儀しそうな依頼じゃの」
ティールがいなくなったのを確認するとヴァンダイクは大きく体を伸ばし他人事のように呟く、どうやらティールの前ではわざわざ普通の猫を演じて黙っていたようだ
「貴方にも手伝ってもらうわよヴァンダイク、化け猫なんだからそうゆうこと詳しいんでしょ」
「そんなこと言われてものぅ、なにせ儂はずっとあの屋敷にいただけじゃからのぉ」
「使えない猫!」
間延びしただらしない返答をするヴァンダイクに私は辛辣な言葉を浴びせるととりえあず瓶をテーブルに置き考える
瓶の中の妖精、シェンナは先程よりも体調が悪そうに見える
「しかしなんでこうも衰弱しておるのかの」
「この子の体調が悪い原因はわかってる、原因はティールよ」
「ティールというと先程の少年か」
私は静かに頷くと棚から様々な色の液体が入った小瓶をいくつか取り出す
「私がティールを無視していたから小屋の扉が吹き飛んだ、ティールの願いを断ったから私に対して攻撃をしてきた。つまりこの妖精はティールの願いを叶えるために力を使い衰弱してしまっている」
「つまりこの妖精をティールの元から離せば体調は良くなるんじゃな」
「理屈ではそうだけど、多分それだけでは完治までは無理ね」
私はフラスコを取りだし小瓶の液体を次々と流し込みながら答える
「なぜじゃ?」
「小さい頃から一緒にいて、いつからティールの為に力を使っていたかは知らないけどあまりにも力を使いすぎなのよ」
フラスコの中の液体が混ざり合い真っ黒い液体へと変わるのを確認すると私はローブの中から丸薬を取りだしフラスコへと放り込む
次の瞬間、ボンッという音と共にフラスコの口から真っ白な煙が昇り真っ黒だった液体が深い緑色をした液体へと変化した
「魔力増幅剤で回復させることはできるけどそれも一時しのぎにしかならないわ、元々体に良いものじゃないし継続して服用すれば体の小さなシェンナの寿命は間違いなく短くなる」
きっとシェンナはティールの為に死ぬまで力を使うのだろう
シェンナにとってそれは幸福なことなのかもしれない、けどティールにとってそれは幸福なことではないはずだ
「してセルリアン、どうするつもりなんじゃ?」
「本当にシェンナを助けたいと思うならティールには決断をしてもらわないといけないわね」
瓶の中で苦しそうに体を震わすシェンナを一瞥し小さく呟いた

 

そして三日後の朝、朝日が登るのとほぼ同じ頃ティールはやってきた
「魔術師様おはようございます!!あ、あの僕、ティールです。三日前にシェンナのことをお願いした!」
「わかった、わかったからそんなに叫ばないでもらえる?大体今何時だと思ってるのよ」
「すいません」
申し訳なさそうに頭を下げるティールを見ているとこの少年がどれだけシェンナのことを思っているかはよくわかる
けれども彼女、シェンナのことを救うためには私はこの少年に一番辛い現実を突きつけなければならない
「まぁいいわ、それでシェンナのことなんだけど。長期的に魔力を使いすぎていて回復には時間がかかるわ」
私はそこまで言い切って一呼吸置くと言いたくない言葉を吐いた
「もっと言えばシェンナはあんたのために魔力を使いすぎている。だからシェンナの身体のことを心配するのならもう一生会わない方がいい」
「えっ、それってどうゆう」
あまりのことになにがどうなっているのかわからないのだろう
いや、もしかしたらティールもわかってはいたのかもしれないがその現実を受け入れることを必死に拒んでいた
「それじゃ僕はもう一生シェンナには・・・・」
「彼女のためを想うならそうしたほうがいいわ。シェンナは既に自分の命を削ってまで魔力を産み出している。魔力は安静にしていればいずれ回復するでしょうけど削られた命は二度と戻ら・・・・ぐっ!!!」
そこまで言いかけて急に私の身体に激痛が走る。手足に電撃が走るような痛みと頭を締め付けられるような強い痛み
それが誰の仕業か、それはすぐにわかったシェンナだ
「ううっ、シェンナ・・・・」
泣き崩れ俯くティールには私の姿が見えていない
ダメだ、そんな顔をしていては・・・・そんな顔をしていたらシェンナが力を使ってしまう
「ぐっ・・・・やめ、な」
なんとか声を絞り出そうとするがそれを押さえつけるように痛みは強くなる
シェンナから見れば私はティールを悲しませる悪い奴に見えているのかもしれないが今ここで力を使って最悪自らの命を落とすことになりかねない
そうなってしまっては本当の意味で二度と会えなくなってしまう。なんとか力を振り絞りなんとか言葉を紡ごうとするが声はかすれちゃんとした声にならない
「シェンナとは小さい頃からずっと一緒だったんです・・・・」
「だ、だめ・・・・!」
「だからシェンナと別れるなんて僕には・・・・できない!」
ティールがそう叫ぶと共に背後でガラス瓶が弾ける音がした
すると同時に今までとは比べ物にならない激痛が全身に走る
「ぐっああああああああああああああ!!!」
そして私の意識は闇へと・・・・落ちた

 

「・・・・・・・・んっ」
私が次に目を覚ましたときには私は小屋のベッドの上にいて、すべてが終わっていた
「気がついたかセルリアン、大丈夫か?」
心配そうにスレートが私の顔を覗き込んでいるのが見える
「少し頭が痛い、それよりもシェンナは・・・・?」
恐る恐る尋ねる。スレートは私の言葉には答えずただ首を横に振ると私の額の上に水で濡れたハンカチーフを乗せた
額から伝わるひんやりとした感覚がまるで現実を突きつけているかのようだった
「・・・・そう」
「小瓶を壊してティールのところまで行ってそこで息絶えた」
「・・・・ばかみたい」
シェンナは最期の最期までティールのことを想っていた。けれどもティールが本当に求めていたものはただ普通に
シェンナと一緒に居たかった、それだけなのに
「ちょっとスレート、あんたに見られたくないから少し外出ててよ」
「そうか、わかった」
スレートはそれ以上特に何も言うことなく小屋を出ていく。そうゆうところは直ぐに理解するから助かる
「本当、ばかみたい・・・・」
私はスレートが出ていったのを確認すると久しぶりに声を上げて泣いた


                                                  

                                                     FIN
                                                      

ボツネタセルリアンで茶を濁す男、スパイダーマ!!(てーててーってて!!

そうゆうわけでボツネタです。というか某所で見た「人の願いを叶えると寿命が伸びる」みたいな人がいたんで

それの影響で書き始めたはいいんだけどなんだか途中で放置してしまった作品


こうゆうのが他にもちょこちょこあるんで気が向いたら雑に投下していきます

雑にな!!!


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無題
「どうしようもない矛盾」を描いてるのが凄いと思う。

シェンナがセルリアンを攻撃してる? ってのが分かりにくく感じたけど……
> 「ちょ・・・・や・・・め・・・」
> 「わ、わかった・・・・から、やめな・・・・さいよ」
最初これがセルリアンのセリフだと分からなかった。

> 私の頭の中をゴンッと鈍い音が響く
> 一瞬またこの男が小屋の扉を吹き飛ばしたように何かをしたのかと思ったがそれは違った。
これの二行目は表現としては面白いし、現実感がある。
けど「セルリアンは攻撃されていないのかな?」と思わされた。
「痛みに耐えながら青年を見やるが」に行く前に
「いや、この痛みは尋常じゃない。私は魔法で攻撃されている。では誰に? まさかティール!? それはない」的な流れが欲しかったかも。

最後の方は、「ティールが発する負のオーラがシェンナに集まっていく。それが私に向かって飛んでくる」みたいに書いた方が分かりやすいかなと思った。
アホみたいな描写かも知れんけどw
ネタばらし的に。

「人の願いを叶えると寿命が伸びる」……より、ジョジョ6部の自殺男を思い出した。
ティールの無自覚な攻撃性の怖さといい、救いの無さといい、テーマは分かりやすくて強烈で良いと思う。
セルリアンが願いを断るかどうかと関係なく攻撃してくる依頼者がいたとは……
水曜日 2012/07/25(Wed)09:10:22 編集
うにゃにゃにゃー
シェンナがセルリアンを攻撃しているってのはティールが帰った後に気がついていることなので
セルリアン的にはこの時はまだ何が起こっているのかわかってないのよね
『痛みに耐えながら青年を見やるが彼はただじっと手に持つ妖精シェンナの入った瓶を抱いて涙を流し懇願しているだけ』
で既にセルリアンがなにものかに攻撃されているのはわかると思う、てかもう伝わってない時点でダメだな

、「ティールが発する負のオーラがシェンナに集まっていく。それが私に向かって飛んでくる」

わかりやすいけどこれやっちゃダメだ、完全にティールが悪者になってしまう
ティールはシェンナが攻撃しているってことは知らないわけでティールがつらそうな表情をするとシェンナがそれをなんとかしようとしてセルリアンに訴えようとしているだけなので
なんていうのかなシェンナも人間の言葉がわからないから攻撃じゃなくてなんとかティールの役に立とうとしてやっているだけ攻撃じゃないんだよぉ
攻撃にしちゃうとマッククイーンみたいになるけど
確かに敵意も悪意もないんだけど邪悪ではないんですよぉ
その人間と妖精の意思疎通ができていないヤキモキ感がキモなので攻撃じゃあないんだよねぇ
そこら辺がちゃんと賭けてませんね、やっぱりボツネタだわ・・・・(´・ω・`)
氷桜夕雅 2012/07/25(Wed)10:06:23 編集
無題
僕だったらボツにしないクオリティーだよ!
ただ、分からない所が「おしい!」と感じたので、突っ込んだだけ
「つまらない」じゃなく「わからない」だった

僕ならむしろ自信作として出す!
(自信作として出したハーレムキングは、これより分かりにくいし……)
水曜日 2012/07/26(Thu)09:19:03 編集
無題
わからないところがある時点でボツだよ(・・;)

こんなのを自信作だなんて思って出しちゃダメです
出す前に推敲しましょう、割とマジで読む人のために
氷桜夕雅 2012/07/26(Thu)11:27:44 編集
プロフィール
HN:
氷桜夕雅
性別:
非公開
職業:
昔は探偵やってました
趣味:
メイド考察
自己紹介:
ひおうゆうが と読むらしい

本名が妙に字画が悪いので字画の良い名前にしようとおもった結果がこのちょっと痛い名前だよ!!

名古屋市在住、どこにでもいるメイドスキー♪
ツクール更新メモ♪
http://xfs.jp/AStCz バージョン0.06
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