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日記と小説の合わせ技、ツンデレはあまり関係ない。 あと当ブログの作品の無断使用はお止めください
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この物語は私、氷桜夕雅の高校時代からの親友((〃▽〃)キャッイッチャッタ)のM氏の書いている「千里の道まっしぐら」と近頃全く更新してない「メイド服とおまじない」のコラボ企画?です
ちなみに本編を書いているのは私ではなく普段全然書かないM氏なのでそこんところ注意してね!!


大体分かる?千里の道まっしぐらの加筆あらすじ(勝手に書いてみた

小さい頃から春美ねぇこと高峰春美(タカミネハルミ)の営業する喫茶店「四季彩」が大好きだった主人公、聖千里(ヒジリセンリ)
しかし親の都合で転校することになり、千里が再び地元に戻ってきたのは高校一年になってからのことだった
久しぶりに会う懐かしい幼馴染 春美ねぇの妹であるツインテールハリセンツッコミの高峰美夏(タカミネミカ)。
なぜか爺さん口調の僕っ娘、浅葱良(アサギリョウ)に千里の悪友?工藤満(クドウミツル)そして小さい頃から大好きだった春美ねぇ
千里は懐かしい面々との再会に一つの決心をする

───「喫茶同好会」を作ると!

この話のーあらすじ
部員が規定の三人となり喫茶同好会として活動をスタートさせた千里達ではあったが
千里達には部室がなかった!!
そんな中、生徒会長 咲山瑠久の提案によって突如として演劇部との部室争奪戦をやることとなった、対決内容は『3日間の模擬店の収益勝負』
演劇部はメイド喫茶で勝負をするということを良から聞いた千里は「このままじゃ勝てない・・・」と春美ねぇに相談を持ちかける
そして「喫茶店を知るには実際に喫茶店で働いてみるのが一番」ということでー春美ねぇの知り合いである天城仁さんという人がやっている「リチェルカーレ」へ研修へ行くのだった!!


↓こっから本編
---------- ヤキトリ -----------

この細い路地を抜けたところに目的地があるはずなのだが・・・
俺たち『喫茶同好会』+αは、春美ねぇの地図を頼りに到着した喫茶店を目指してやってきたが
「こんな辺鄙なところに本当に『最強の喫茶店店長(マスター)』がいるのかねぇ」
と満がつぶやく。
俺もちょっと不安になってはいるが、春美ねぇが出鱈目を言うとは思えないので、
「いるに決まってんだろ、それよりも『最強』ってのがどういう意味なんだろうなぁ」
と肯定しつつ話を微妙にずらす。
「ふむ、確かに喫茶店の店長に付く肩書きにしてはえらく物騒ではあるな」
その話に乗ってくれたので俺も続ける。
「だよなぁ。大体、『最強』とか付くといったら、・・・たとえば、『昔は番長やっていた』とか」
「そうそう、それから『全国制覇を拳一つで成し遂げた』とか」
「それで喫茶店をやっているならその人にあこがれた後輩あたりに店を手伝わせているとかはどうじゃろうか」

と三人で喋っていると、

「ほら、もうすぐ着くわよ」

と先を歩いていた美夏が声をかけてくる。

そして、

「ここが“リチェルカーレ”ね」

と美夏がつぶやく

「えらい雰囲気が良いのう」

「ああ確かに、いかにも渋いって感じが貴族や紳士が利用しますってぇのをかもし出してんな」

「コーヒーの香りもとても良いですねぇ」

と皆がそれぞれの感想を述べる。

「よし、店の前でグダグダ言ってても始まらない、入ろう」

と皆を促して店の扉を開けた。

 
カランカランッ

「お帰りなさいませ、ご主人様、お嬢様」

扉のベルを鳴らしながら店に入ると、メイドさんが笑顔で出迎えてくれた。

「・・・ってメイド喫茶ぁ?!」

と美夏が叫んだとおり、“リチェルカーレ”はまごうごとなきメイド喫茶だった。

「あ、ありのまま起こったことを話すぜ、・・・春美ねぇの地図に従ってやってきたらそこはメイド喫茶だった。お、おれ自身何言って・・・」

「大丈夫か、満?」

横ではお約束を言いながら呆然としている満とお約束を知らず純粋に心配している良。

そして、

「はぁ~、かわいらしい店員さんですねぇ」

と、いつもどおりのポヤポヤ具合の綾音先輩。

ま、まあ、メイド喫茶であろうと喫茶店ではあるし、春美ねぇの紹介でもある。

「と、とにかく場所も店も間違っていないはずだ。ここで呆然としていても邪魔なだけだし、とっとと目的を果たそう。」

と言って先頭に立つ。

「席にご案内いたします。 」


とこちらが入る気持ちをつけたところで、タイミングよく声をかけてくれて、つかず離れず絶妙な距離をキープしながら席へと案内してくれるメイドさん。

そして流れるような仕草で案内された俺はそのままメイドさんの言われるがままに席へと座り、注文を・・・

「って違うでしょうがっ!」

ひゅぱーんっ!!

と美夏にハリセンでつっこまれて我に返る。

「そうだ、俺たちはここへ研修に来たんだった」

頭を振ってメイドさんの魔力?を振り切り改めて尋ねる。

「すみません、俺は城山学園高等部の聖千里です。本日は春美ねぇの紹介でこちらを勧められたのですが、・・・天城様はご在宅でしょうか? 」

というと綺麗なメイドさんは

「あ、天城でしたら只今外出中でございます。」

ニッコリ笑顔で答えてくれた、それから

「え、と本日はどういったご用件でしたか? 」

と尋ねてくる。

「え、と春美ねぇの紹介で、ここでアルバイトをする為に面接にきまひた。」

その返答をしたがつい早口になってしまった為、少々咬んでしまった。

「そうでしたか。では天城が戻ってくるまで、奥の部屋にてお待ちください。」

といって「ご案内いたします。」と奥の部屋に通してくれた。

 
ガチャ

『はちゃっ、エリスまたやっちゃいました~\(゜ロ\)(/ロ゜)/』

奥の部屋に入ると同時に42型の液晶テレビからアニメ声が流れてきた。

「あ、四葉ねえさん、ここで休憩してたんですか」

「あら五葉・・・と誰?」

「ええと、この人たちは天城さんの友人からの紹介でアルバイトの面接に来た人たちです。」

「そう・・・、まあ別にいいけど、私には関係ないんだからね」

と会話を打ち切り再びアニメにのめり込もうとしていた。

そんな二人の会話にちょっと退屈した俺は満に向かい小声で、

「・・・今の彼女のツンデレ値は幾つくらいだと思う?」

「まあ、いいとこ【7ツンデレ】といった所か、月代先輩の【98ツンデレ】には遠く及ばないな」

と、あほトークをする。

ぴくぴくっ

・・・何か四葉さんがこちらのトークに対し反応しているように見えた。

すると、そのタイミングで

「またせたな」

と俺たちが入ってきたほうから低く静かだが、重みのある声がした。

 
「五葉、四葉、恭治が騒いでたぞ、早く仕事に戻れ。」

「・・・元々天城さんが出かけていなければすぐでしたけど、かしこまりました」

「べ、べつにサボってたわけじゃないんだからね(棒読み)」

というと二人は店のほうに戻っていった。

「さて、高峰(春美ねぇの事)からさわりは聞いているんだが、ここで働きたいだと?」

と、声や眼力による恐ろしいほどのプレッシャーを与えてくるこの男、その風貌は、

・・・黒のスラックスに黒のスーツ、バッチリと決めたサングラスとオールバック、一言で表すなら『黒豹』だった。

「は、はい、お、私たちは今日から喫茶店の経営について勉強させていただく為、ここで働かせてもらおうと思い、参りました。」

「ふむ・・・、で、名前は?」

「聖千里です」

「工藤満です」

とまずは男性陣が自己紹介するが思いっきり聞き流され、

「浅葱良じゃ・・・です」

「高峰美夏です」

「麗江綾音ですぅ」

と女性陣の自己紹介に対して真剣に聞いていた。

・・・何?この差別感

「わかった、まずは研修を認めよう。俺の名前は天城仁(あまぎじん)。ここ、リチェルカーレの店長だ。

それからさっきの二人がホール担当の音瀬五葉と音瀬四葉だ。そしてもう一人調理場に神楽坂恭治という男がいる」

とスタッフの紹介を済ませたあと、

「じゃあ、まず女子共、更衣室で制服に着替えてもらおう。制服は更衣室にすでに用意してある。」

・・・はい?

「ちょ、ちょっと、何ですでに制服が用意されてるのよ?」

と美夏があわてて尋ねる。

「ああ、高峰からサイズを確認させてもらって用意した。安心しろ、さっきの五葉に任せてあるから、俺たち男陣はそういったことは聞いていない。」

「あぁ~、春美さんにみんなのサイズを聞かれたのはそのためだったんですねぇ」

とのんびり口調で言う綾音先輩

「そういうことだ、わかったらとっとと着替えろ。」

といきなり今日から手伝う流れになっている俺たち

「男共はこっちだ、着いて来い」

と言うと早々に歩いていく。

おいてかれまいとついていく俺と満。

そして、着いたのは厨房だった。

「あ、天城さん、お疲れ様です」

「おう、恭治、ご苦労。・・・そんで、突然なんだが、今日から研修ということでしばらく手伝うことになった『聖 千里』と『工藤 満』だ。ここでお前が面倒を見てやれ。」

「え、ちょっと、天城さんっ?!」

「恭~治っ!」

突然の指導命令に対し、慌てふためく恭治さん

そんな恭治さんに天城さんは叫んで恭治さんの言葉を遮る。

「この程度であわててどうする?硬派を目指しているならならどんな不測の事態が起きようと慌てるな」

何を言っているんだこの人。

そんな言葉で納得するはずが・・・

「そうですねっ、わかりました。」

ってえぇぇぇぇっ!?

「納得しちゃうんだ・・・」

隣を見ると満も同じような表情をしている。

「おい、ボーっとしてないでとっとと自己紹介をしろ」

と天城さんに言われてあわてて恭治さんと自己紹介を済ます。

「俺の名前は神楽坂恭治だ。よろしくな」

「お・・・、私は聖千里です。短い間ですがご指導の程よろしくお願い致します」

「工藤満です。お願いします。」

本当に簡略的に

「じゃあ任せたぞ、恭治」

と言うとホールの方へ去っていった天城さん。

「じゃあ、千里と満だっけ?そう呼ばせてもらうが問題はないよな?」

「えっと、別にお、私は問題ないです」

「ん?別にかしこまらなくても良いからな、そんな私だなんて無理に使わなくても良いぞ」

「いいんすか?ありがとうございます」

「そんで、研修なんだっけ?どういったことを学びに来たんだ?」

「いや~、実は春美ねぇって人にここに『最強の喫茶店店長(マスター)』がいるって聞いたもんで俺達の活動している喫茶同好会の参考になると思い、勉強に来ました」



                                              つづく


私自身突っ込みどころが沢山あるんだけどあえて直さずにそのまんま載せたぜ!!


あらすじで紹介してないキャラとして麗江綾音は手芸部から喫茶同好会を兼任している先輩、あれよみくるちゃんポジションよ(オイコラ)
月夜先輩ってのは生徒会の会計、規律に五月蝿い
千里が入学が遅れて同好会申請の期間を過ぎていたため一度は同好会の設立に反対していたものの千里達の熱意とはちゃめちゃ生徒会長の咲山瑠久のお言葉で最終的にはこっそり同好会設立に協力した98ツンデレ

素敵ポイント

1・・・五葉が天城さんのことを客の前だからか「天城」って呼び捨てしてる!!なんか怖い!!
2・・・しかもなんか口答えしてる!!どうした五葉!?反抗期か!?
3・・・天城さんがオールバックに、まぁいいかそれは寧ろなんか女に妙に甘いあたり硬派なのか?
4・・・天城さん怖いお。
5・・・ツンデレ勉強のために「魔法少女エリス」を見ている四葉、エリスがでるとは思わなかったぜ!


ちなみに私が書いたヴァージョンってのもあるんだけどそれはまた完成してないので完成したらあげるぜ!
やっぱ人に自分のキャラ書いてもらうとイメージとはちがってくるなぁーすごいなーあこがれちゃうなー
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プロフィール
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氷桜夕雅
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非公開
職業:
昔は探偵やってました
趣味:
メイド考察
自己紹介:
ひおうゆうが と読むらしい

本名が妙に字画が悪いので字画の良い名前にしようとおもった結果がこのちょっと痛い名前だよ!!

名古屋市在住、どこにでもいるメイドスキー♪
ツクール更新メモ♪
http://xfs.jp/AStCz バージョン0.06
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